北モの店長に聞いてみた!

店長って、
普段どんなことを考えているんだろう。

売上のこと?それとも、社員のこと?

北九州日産モーターの現場を長く見てきた店長に、
店長という立場になってからのぶっちゃけ話を、
聞いてみました。

店長って“何してるの?”

  1. 人を見る

    表情と空気感をチェック

  2. 店を見る

    数字と進捗を確認

  3. お客様対応を見る

    対応の流れを見る

  4. 状況を確認

    無理な対応がないか

  5. 声をかける

    必要なら声をかける

  6. 店を回す

    書類・出荷・入金を確認

店長とは前に立つより
後ろで支える
仕事。

店長になってみて、どうだった?

ここでしか聞けない!? 店長のぶっちゃけ話

Q

店長になってみて、
どうでしたか?

柴崎店長

柴崎店長

一日のはじまりは、
人を見ることから。

正直、忙しくはなりましたね。でも、忙しいというより、人を見る時間が増えた感覚のほうが近いです。
朝はまず、みんなの顔を見る。元気があるのか、少し疲れているのか、いつもと違う感じがないか。そこから一日が始まります。
店長になってからは、自分が動いて解決するより、必要なタイミングで声をかけることのほうが大事になりました。
朝いちに強く言うと、せっかく頑張ろうとしている気持ちを下げてしまうこともある。
だから、何を伝えるかだけじゃなく、いつ伝えるかも気をつけています。

木戸店長

木戸店長

「頼られる側」から
「任せる側」へ。

僕は正直、もっと早く店長をやってみたいと思っていました。でもなってみると、思っていたより断然難しい仕事でしたね(笑)
営業のときは、自分が動けば結果に近づける。でも店長は違う。自分が出すぎると、逆にまわりが動かなくなることがあるんです。
最初の1、2年は、「自分がカバーしたほうが早い」と思って、実際にそうしていた時期もありました。でも、それを続けると、
みんなが自分に頼るようになる。自分で考えて動く前に、「店長が何とかしてくれる」という空気も出やすくなる。
それではチームとして成長しない。最近になってやっと、任せるということができるようになってきました。自分が前に出るより、まわりが動ける状態をつくる。人が自然に動き出す瞬間を見るのは、今は結構面白いですね。
店長3年目で、やっとリズムが見えてきた感じです。

Q

社員の皆さんと
どう向き合っていますか?

柴崎店長

柴崎店長

仕事の話をする前の
時間を大切に。

よく話をするようにはしています。
というのも、しんどい人ほど、自分からは言わないんですよね。周りから見たら普通に見える。数字も悪くないし、態度も変わらない。でも、ある日ふっと限界が来ることがある。
いきなり仕事の話から入ることはあまりしません。「最近どう?」とか、休みの日に何してたかとか、雑談から入ることが多いです。そういう雑談の中だと、ちょっと無理してるな、いつもと違うな、って見えてくることがあるんですよ。
最初から真面目な話をしても、本音はなかなか出てきません。だからこそ、仕事の話をする前の時間を大事にしています。

木戸店長

木戸店長

一人ひとりが
前を向けるように。

僕が一番見るのは、同期同士の成績の差ですね。
1人がグッと数字を伸ばすと、もう1人は表には出さなくても、少しずつしんどくなっていくのが分かるんです。そこを見逃すと、
「どうせあいつには勝てない」って空気が一気に出る。だから、「お前はここが得意やろ」って、数字とは別の強みをちゃんと
伝えるようにしています。
負けてもいいんです。でも、その負けを受け入れて、次に向かえる状態にはしておかないといけない。実際「悔しい」って言葉に
できた人は、次の月、ちゃんと前を向いて動けることが多いです。人を育てるって、折れそうな瞬間を見逃さないことだと
思いますね。

Q

就活生へメッセージを
お願いします!

柴崎店長

柴崎店長

最初から完璧じゃなくて
大丈夫。

車の営業って、簡単に結果が出る仕事でもない。でも、ひとりで全部抱え込む必要はないです。
分からないことがあった時も、悩んだ時も、遠慮せずに周りを頼ってほしい。ここは、一緒に考えてくれる人がいる会社です。
最初から完璧じゃなくていい。ちゃんと向き合おうとする人なら、ここで必ず成長できると思います。

木戸店長

木戸店長

「話す」より、
「聞ける強さ」を。

営業って聞くと、「話が上手じゃないと無理」って思う人、多いと思うんです。
でも僕は、聞ける人のほうが向いてると思ってます。
お客さんが何を考えてるか、何に不安を感じてるか。それをちゃんと聞いて、次の行動に活かせる人。
喋るのが得意じゃなくてもいい。自分なりに考えて、動こうとする人なら、きっとここで成長できると思います。

柴崎店長と木戸店長

MESSAGE

店長は、前に立って引っ張る人ではありません。

一人ひとりの変化に気づくこと。
折れそうな瞬間を見逃さないこと。
必要な時に、必要な関わり方をすること。

柴崎店長と木戸店長。
向き合い方は違っても、共通していたのは、
小さな変化に気づくことで、一人ひとりが力を発揮できる現場をつくろうとしていることでした。

北九州日産モーターには、人の変化をちゃんと見て支えてくれる店長たちがいます!